16日と17日は西〜東日本の広い範囲で大気の状態が不安定となり、各地で積乱雲が発達、にわか雨や雷雨がありました。16日には羽田空港や関西空港でスコールを観測しています。航空気象におけるスコールとは「瞬間風速が1分間の間に8メートル以上増加し、風速11メートル以上の状態が1分間継続」した場合を指します。雨も強く降り、気圧も上昇、雷を伴っていたことから、発達した積乱雲が空港に流れ込んでいたようです。不安定な大気