子供の感情に寄り添うことは子育ての基本ですが、度を越して子の感情に配慮しすぎるのは避けたほうがいいようです。無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』の著者・真井花さんは、一般社会で通用するのは「論理だけ」であって、子供の感情に付き合いすぎる親は、子供が自ら「判断基準を感情から論理に移行させる」ことを妨げかねないと記しています。感情からリクツへさて、本日はだんだんオトナになるお話。大人