先日掲載の記事「まだ「3.11」は終わってない。少しも先が見えて来ない南相馬の今」で、「被災地に学ぶ会」のボランティア活動を通して知り得た福島県南相馬市の状況を伝えてくださった、無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』の著者で現役小学校教諭の松尾英明さん。そんな松尾さんが、今回の活動を通して感じた「福島」という土地の素晴らしさ、そして今、被災地が最も必要としているものは何かを記していま