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本研究成果のポイント ◆アレルギー性鼻炎マウスモデルにリゾホスファチジン酸(LPA)(注1)を投与すると、血管透過性(注2)の亢進と血管拡張が同時に抑えられることを発見した ◆LPAが血管内皮細胞(注3)のLPAR4(注4)に作用し、血管の異常化を抑制することで症状を改善することを見いだした ◆免疫応答ではなく血管異常をターゲットとする新しい治療アプローチの可能性が示された 概要
