韓国の交通カード徹底比較!T-money・WOWPASS・Travel Walletどれがおすすめ?

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韓国旅行でよく迷うのが、どの交通カードを使うかという問題です。

空港からホテルへ。翌日は地下鉄でカフェへ。夜はバスでショッピングへ。
そんなとき、毎回切符を買うのは面倒ですよね。

「韓国旅行の交通カードって、結局どれが一番お得で便利なの?」と迷っていませんか?

本記事では、定番のT-money、現地で人気のWOWPASS、そして日本で事前準備できるTravel Walletの3つを徹底比較。あなたの旅スタイルに最適な1枚がすぐに見つかります。

韓国の公共交通機関で使える主な交通カード3種
韓国旅行に使える代表的な交通カードは3つです。

交通だけならT-money。買い物や食事などの決済もまとめたいならWOWPASSやTravel Wallet。
それぞれ、このような違いがあります。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/350430/images/bodyimage1】

交通だけでいいか、決済もまとめたいか。現地で買うか、日本で先に準備するか。
ここを決めると選びやすくなります。

ただし、これらの交通ICカードは空港鉄道AREXや高速鉄道KTXなど、一部の交通機関には対応していない場合があります。これらの交通機関を使う際は、購入方法や別の支払い方法を事前に確認しておきましょう。

T-money - 基本の1枚

T-moneyは、韓国の交通カード選びでまず知っておきたい基本の1枚です。
地下鉄やバスに乗るなら、名前が出てくるのがT-money。日本でいうSuicaやPASMOのような感覚で使われる交通ICカードです。

主な特徴は以下の通りです。
・購入場所:韓国現地のコンビニ、地下鉄駅、駅の自販機など
・使える場所:地下鉄、市内バス、一部タクシー、一部コンビニ・店舗など
・チャージ:地下鉄駅のチャージ機、コンビニなど
・注意点:チャージには現金が必要

Apple Payを介せばクレジットカードでもチャージできますが、韓国現代(ヒュンダイ)クレジットカードのみ※。
※2026年5月現在

そのため、基本的には駅構内などのチャージ機で、現金を使ってチャージするのが原則です。

余った残高は払い戻しできる場合がありますが、場所・金額・手数料などに条件があります。カード本体代※はデポジットではなく買い切りのため、残高を払い戻ししてもカード本体代は返金されません。

※一般的なデザインで、3,000ウォン(キャラクターやK-POPアイドルなどの特別デザインは別料金)

決済はクレカや別カードを使いたいという人は、交通利用をシンプルに済ませられるT-moneyがいいでしょう。

WOWPASS - 決済+交通を1枚で
WOWPASSは、韓国国内の決済とT-money機能が1枚になった、訪韓外国人向けのプリペイドカードです。

空港やホテル、地下鉄駅などに設置された専用機で購入※します。

※別途手数料を払えば、日本からの事前予約・国外発送も可能

注意したいのは、残高の管理。
WOWPASSに入金したから、そのまま交通費にも使えると思いがちですが、WOWPASSの決済用残高と、地下鉄・バスに使うT-money残高は、別に管理されます。

そのため、交通利用にはT-money残高の確認・チャージが必要です。チャージはWOWPASSのアプリ上でT-moneyに移行させたり、T-moneyのチャージ機から行います。

改札前で気づくと、かなりバタつきます。移動前に残高を確認しておきましょう。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/350430/images/bodyimage2】

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