ショルダー、巾着、バケットバッグの3WAY「ドローストリングショルダーバッグ」を4/17に発売。ファクトリーブランドTO&FROこだわりの軽さと使い勝手を両立!6枚切りの食パン1枚と同等の重さ
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ショルダー、巾着、バケットバッグの3WAY
ざっくり入れても自立する、軽量バッグが登場!
ファクトリーブランドとして生地から生産するTO&FROは、世界最軽量クラスのKAJIFの生地「ULTIMATE LIGHT(R)」を採用した、巾着型の3WAYバッグ「ドローストリングショルダーバッグ」を発売します。本商品は、ショルダー、巾着、バケットバッグとして使える3WAY仕様に加え、本体を裏返すことでバイカラーの表情が楽しめるリバーシブル仕様です。
TO&FROのこだわりである軽さと、ざっくり荷物を入れても自立し型崩れしにくい設計を両立しながら、肩紐込みで約109gと、6枚切りの食パン1枚とほぼ同じほどの軽さを実現しました。巾着ならではの直感的な使いやすさを活かし、紐を絞るだけで口を閉じられるシンプルな構造で、ファスナーを使わずスムーズに開閉できるため、日常の中で気軽にお使いいただけます。
ミニマムな荷物で出かけたいときにちょうどよい巾着型ショルダーとしてはもちろん、トレンドのバケットバッグとしても使えるこだわりの設計です。巾着を絞った状態でも500mLのペットボトルが収まるサイズ感で、これからの季節のお出かけのお供にも最適。また、巾着をしっかり絞れば約2.1L、絞らず円筒形のバケットバッグとして使用すれば約6.5Lと容量が変化するため、荷物の量やスタイルに合わせて使い分けが可能です。肩紐は取り外しができ、シンプルな巾着としても使用できるほか、3kgまで耐えられる強度を備えており、さまざまなシーンに対応します。
ころんとした立体的なフォルムは、コーディネートの中でさりげないアクセントとなり、軽やかな印象を演出します。さらに、両脇にはスラッシュポケット、内側には大きめのスマートフォンも収まるポケットを設け、軽量ながら使い勝手にもこだわりました。見た目はしっかりとした印象でありながら、実際に持つと驚くほど軽く、持ち運びの負担を感じにくい点も「ドローストリングショルダーバッグ」の魅力です。
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「ドローストリングショルダーバッグ」は、店頭に寄せられたお客様の声をきっかけに生まれました。バッグとして口は閉じたいものの、ファスナーの開閉は手間に感じるという声から、紐を絞るだけでさっと使える巾着型に着目。さらに、手持ちでもショルダーでも使え、必要なものをすぐに取り出せる軽やかな使い心地の両立を追求しました。
しかし、採用した「ULTIMATE LIGHT(R)」は生地が透けるほどに薄く、荷物を入れると形が沈んでしまうという課題がありました。そこであえてハリのある軽量な裏地を組み合わせることで、ころんとした立体感のあるフォルムを実現。さらに、つややかな裏地を選定することで、リバーシブルでも楽しめる仕様に仕上げています。また、「ULTIMATE LIGHT(R)」の魅力である透け感のある色味を活かすことにも工夫を重ねました。黒い裏地と組み合わせると生地がくすんで見えてしまうため、表地と裏地の間に薄い白の接着芯を挟み込み、バランスを細かく調整。軽さと美しい発色の両立を図りました。
