【試してほしい】毛ガニは茹でずに「蒸して」食べるべし!
冬になると美味しさが増す、毛ガニ。大きめの鍋に湯を沸騰させて、毛ガニをドボンと沈め茹でる…、という調理法が一般的ですよね。でも、毛ガニの専門店や料理店などでは、蒸す調理法をオススメしていることが多いんです。それは、一体なぜ?
茹でると旨味が流れ出てしまうから!
どうして茹でるよりも蒸す調理法がいいのでしょうか?それは、毛ガニを茹でる過程で旨味が湯に流れ出てしまうから。また、元々含まれていた塩味も、薄くなってしまいがち。しかし、蒸すのであれば、旨味も塩味も身に残ったまま。適度な塩加減とホクホクとした身が、とーっても美味しいんですよ!では、具体的な調理法をご紹介しましょう♪
シンプルな調理法で、ホカホカした身&濃厚なカニ味噌♪
毛ガニのお腹に粗塩をまぶしたら、裏返したまま20分ほど蒸しましょう。すると、適度な塩味が美味しいホカホカの毛ガニに!こちらの調理法は、魚屋さんからオススメされたそう。カニ味噌も水っぽくならないので、日本酒やビールの肴にしましょう♪
毛蟹のおいしい食べ方
魚やの親父にだまされたと思ってやってみれ〜、と言われて納得!! もう身がふっくらジューシーよ♡
酒蒸しで芳醇な風味を足しても◎
カニ味噌が流れ出ないように裏返した状態のまま、酒を投入した蒸し器に入れて蒸すこと20分。酒の香りに包まれて、美味しそうな毛ガニが蒸しあがります!なんでも、小料理屋の大将がオススメしてくれた調理法とのこと。つくれぽ(みんなのつくりましたフォトレポートのこと)でも「蒸したほうが断然美味しい!」と、嬉しい報告が届いています☆
簡単!蟹は蒸す!
活毛蟹が手に入ったら我が家はいつもこれです!茹で蟹以上のおいしさ!
食卓を豪華にする一品!
スーパーで安く売られていることも多い、毛ガニ。しかも、とっても簡単な調理法なので、手軽に作れますよ。今夜の食卓を豪華に演出して、華やかな気分を味わってみませんか?(TEXT:八幡啓司)



