異性からどんなメールやLINEがきたら脈アリ? 「休日の予定を聞いてきたら」「用事がないのに世間話」

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連絡したければ自宅の固定電話にかけるしかなかった一昔前とは違い、今はケータイやスマホという便利なツールがあります。そのためか、恋の駆け引きは複雑化している模様。メールやLINEでそれとなく気持ちを伝える、いわゆる「好きバレ」を試みる人も多いようです。

それでは、どんなメールやLINEなら「脈アリ」と判断されるのでしょうか? 社会人500人に意見を聞いてみました。

■これって、ほぼ告白では?
・「『今度ご飯行こう』と誘われたら、自分に気があるのかなと思ってしまう」(女性/26歳/アパレル・繊維)
・「『ご飯連れてってください』と言われると、何かあるのかな? と思ってしまう」(男性/31歳/小売店)
・「2人きりのデートの誘いがあったら......」(女性/28歳/生保・損保)

デートのお誘いがあれば、それはもう「もしかして......?」と思いますよね。遠回しな「好きバレ」攻撃が通じないなら、最後はコレしかありません。

■遠回しなデートのお誘い
・「『どっか行きたいなぁ』みたいなメールがきたら」(男性/43歳/情報・IT)
・「休日の予定を聞いてきたら、脈アリって感じる」(男性/47歳/アパレル・繊維)
・「クリスマスやイベント時期の予定の確認をされたとき」(女性/33歳/その他)

少し遠回しですが、これもデートのお誘いだと思って良いのでは? 「別に予定はないけど、一緒にどっか行く?」と答えたら、一気に2人の仲が進展するかも。

■やっぱりハートマーク!
・「ハートのスタンプを多用してくる」(男性/25歳/農林・水産)
・「ハートマークが文章の最後についていたりすると、少し考えてしまう」(男性/47歳/ソフトウェア)
・「ハートマーク量産型」(男性/34歳/通信)

男性は、やはりハートマークに特別な感情を見てとる様子。ただ、今回のアンケートで「ハートマーク」を脈アリのサインとして挙げた女性は少数派......。もしかすると、女性はあまり意識せずにハートを使っているのかも?

■用事もないのに連絡してくる
・「用事がないのに世間話を送ってくる」(女性/23歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・「用事もないのに、『今、何しているの?』と聞いてくる」(女性/24歳/医療・福祉)
・「聞いてもないのに明日の予定とかを送ってくる」(男性/41歳/自動車関連)

『今、何しているの?』は鉄板の「好きバレ」。これはかなり脈アリ度が高そうです。

■質問が多い=自分に気がある証拠?
・「私生活などを質問されて、さらに恋人の有無を聞かれたら、脈があると思う」(男性/33歳/機械・精密機器)
・「『○○好き?』などと、物事の好き嫌いを聞いてくる」(女性/25歳/学校・教育関連)

質問が多いメールやLINEも、脈アリの可能性大。「あ、なんか探られているな?」と感じます。

■ポイントは頻度とスピード
・「毎日、メールが来る」(男性/27歳/学校・教育関連)
・「メールを送ったときに、返信がいつも早いとき」(女性/31歳/ソフトウェア)

たしかに、好きな人とは毎日連絡をとりたいですし、メッセージがきたら何を置いても一番に返信したいと思いますよね。

■頼りにされたら、悪い気はしない!?
・「相談ごとをされたときです」(男性/39歳/その他)
・「眠れないけどどうしようなど、体調の不調を訴える内容」(女性/34歳/学校・教育関連)

相談ごとや「眠れないけど......」というのは、口実である可能性大!?

■女性へ気持ちを伝えたいなら......
・「仕事の重大行事終了後の、お疲れさまメール」(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・「体調や近況の確認、気遣いのメール」(女性/32歳/生保・損保)
・「『大丈夫?』と心配メールが来たとき」(女性/27歳/団体・公益法人・官公庁)

男性としてはさり気ない気遣いのメールのつもりかもしれませんが......。女性には下心がバレているかもしれません。

■ロマンチック系「好きバレ」メッセージ
・「『月がきれいですね』」(男性/22歳/その他)
・「ブレーキランプが点滅するスタンプが5回連続で送られたとき」(男性/30歳/情報・IT)

「ブレーキランプ5回点滅」は「アイシテル」のサイン。ドリカムの名曲ですが、相手が知らなければ「何だコレ?」となってしまうかも。

告白される、デートに誘われるというのなら、ハッキリとYes・Noの回答ができます。しかし、何気ないメールや遠回しな誘い方で攻められると、対応に困りますよね。

中には、「告白されなければわからない」(女性/27歳/医療・福祉)という意見も。メールやLINEでジワジワ攻略するべきか、直球で勝負するべきか......。相手に応じて戦略を変える必要がありそうですね。

文・OFFICE-SANGA 森川ほしの

調査時期:2014年10月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人500人(インターネットログイン式アンケート)