スアレスの処分が確定…出場停止期間は変わらずも練習参加が可能に
スアレスはFIFAから、9試合の代表戦出場停止、4カ月のサッカー活動の禁止、罰金約1100万円の処分を言い渡された。スアレス側は活動禁止処分の軽減を求め、訴えを起こしたが、CASは出場停止期限の軽減を認めず、4カ月間の出場停止処分はそのままとなった。
このため、クラブでの練習参加は即時可能となったが、10月25日まで試合には出場できない。バルセロナはリーガ・エスパニョーラ第9節でレアル・マドリードとの“クラシコ”に臨むが、同試合は10月25日もしくは26日の開催となるため、その日程次第で、出場の可否が決まる。

