月2億6300万人以上がプレイ「アングリーバード」がアニメ界に進出、3D映画化も
■月2億6300万人以上がプレイ、グッズ販売やアニメにも進出
アングリーバードは、2009年12月にフィンランドのRovio Entertainment社がiPhone向けに開発したアクションパズルゲーム。その後、Android版やPC版も開発され、累計ダウンロード数が20億を突破するまでに成長した。月間のアクティブユーザー数は、2億6300万人超。2012年には、最もダウンロードされたiOS有料コンテンツとなるなど、世界で爆発的に流行している。日本でもゲームに登場するキャラクターが人気を呼び、ぬいぐるみ、時計、トートバッグなどのグッズはもちろん、今回のアニメ放送のほか、2016年には3Dアニメ映画化の企画まで進行中だという。

バラエティ豊かな「アングリーバード」のキャラクターグッズ
Rovio Entertainment日本事務所代表のアンティ・ソンニネンさんは、「より多くの方々にアングリーバードの世界を楽しんでいただけるように、ゲームなどのコンテンツ制作に留まらず、アニメ放映やぬいぐるみなどのグッズ販売など、幅広いエンターテイメントを提供してまいります。新しくて面白い体験をしながら、ぜひアングリーバードの愛らしさを楽しんでくださいね」と日本のファンにメッセージを送った。

Rovio Entertainment日本事務所代表のアンティ・ソンニネンさん
■スリル満点の3Dレースゲームをリリース! 3D映画化も進行中
12月11日には「Angry Birds Go!」をリリース。「アングリーバード」の世界から飛び出したスリル満点の3Dレースゲームで、おなじみのキャラクターが個性豊かなマシンに乗り、スピードを競い合う。特殊なアイテムを使って、ライバルを蹴散らすこともでき、爽快感を味わうこともできる。もちろん、基本プレイは無料だ。2016年の夏には、3Dアニメ映画「Angry Birds」の公開も控えており、ますます目が離せない「アングリーバード」。今後、どんな展開が待っているのか楽しみだ。最新情報は、日本語公式サイトでチェックできるので、気になる方はチェックしてみては?
【関連リンク】
・「アングリーバード」日本語公式サイト
・「カートゥーンネットワーク」公式サイト
