17日のチャンピオンズリーグ初戦で、コペンハーゲンと敵地で1−1と引き分けたユヴェントス。アントニオ・コンテ監督は試合後、次のようにコメントしている。

「誰も、どのチームのことも見下してはいなかった。私が就任してから、これほど多くのゴールチャンスをつくったことはなかったよ。彼らのGKは苦しんでいたはずだ。レアル・マドリーがガラタサライに大勝したから、余計に残念だよ。今日の試合で勝っていれば、最高だったんだけどね」

「勝つにはゴールを決めなければいけない。我々はセットプレーから失点してしまった。最初の25分は彼らが素晴らしかった。だが、後半は我々がサイドを生かし、彼らがペースダウンして、スペースができた。前線にボールが渡ったんだけどね。GKとの1対1を生かせなかった」

同点弾を挙げたFWファビオ・クアリアレッラは、このように話している。

「ゴールを決めて勝つ必要があった。このドローを認めなければいけない。これで少しだけスタートは難しくなったと分かっているよ。落胆? そうだね。勝ち点2を落としてしまったのだから。僕らはかなりミスをしてしまった。それから勝つためのチャンスをつくったんだけどね」

また、MFポール・ポグバは『スカイ・スポーツ』で次のように語った。

「この試合は勝たなければいけなかった。たくさんのチャンスを外してしまったね。次の試合のことを考え、勝利を目指さなければいけない。いつもの闘争心がなかった。もっとそれがあれば、この試合は勝てていたはずだ。僕もゴールを決められたはずだけど、相手のGKがうまく守ったね」