【イタすぎるセレブ達】ベン・アフレック、名門ブラウン大学の名誉博士に。
コンゴに関する慈善活動にも以前から情熱を注いできた俳優のベン・アフレック。彼はこのほど世界の極貧国に暮らす14億もの人々に対する思いを込め、「1日たったの1ドル50セントで暮らしてみよう」という『Live Below the Line』の大胆なキャンペーンへのチャレンジを申し出て話題になっている。
しかし名門大学の名誉教授の職である。いくらハリウッドで活躍していても無学あるいは教育に無関心な者が選ばれることはあり得ない。ベンの場合は母親のクリス・アンさんがハーバード大学の卒業生で教師。そして本人は、オバマ大統領も最初の2年を過ごしたオクシデンタル大学(カリフォルニア州)と、バーモント大学に通った。そこで中東について学んだことが、昨年公開された彼の力作『アルゴ』に生かされたようだ。
かつてはアルコール依存症と闘った時期もあったが、いつの間にか一流俳優となり、『アルゴ』では制作者および監督としても高く評価され、ゴールデングローブ賞およびアカデミー賞の「作品賞」に輝くという快挙を成し遂げている。また女優の妻ジェニファー・ガーナーと3人の子に囲まれる家庭はすこぶる円満。“輝かしい功績とともに人物としても素晴らしく…”そんな言葉が似合うようになったベンに乾杯したい気持ちでいっぱいである。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
