東京午後のドル/円相場は、引き続き横ばい。午前に引き続き、77.50円台から77.60円台での推移を続けている。

 一方、ユーロ/ドルは一段安。中国株が下げ幅を拡大していく展開になった上、格付け会社ムーディーズが先週のEU首脳会議について「新たな対策はほとんどなく、格付け変更リスクを低下させていない」などとの見解を示すと、ユーロ売りが強まった。

 1.3330ドル台では一旦下げ止まったものの、欧州株先物が安く始まると、1.3300ドル台まで一段と値を下げた。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)