ベルギー出身のラッパーとのマッシュアップで、「ブラック・アイド・ピーズ」のwill.i.amは歌詞をド忘れ。画像:YouTube

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(脳ドックに行くべきかな。)

ブラック・アイド・ピーズ(以下BEP)」のwill.i.amが、この度あるステージで歌詞をド忘れしてしまったのか、iPhoneをカンペ代わりに用いたとして大きな話題になっている。

日本でも、ベテラン女性歌手のSさんが紅白歌合戦で、手のひらに歌詞のカンペらしき紙を隠し、それを見ながら歌ったと大騒ぎになったことがある。現代版カンペはやはり万能選手のスマートフォン。しかしちょいと大き過ぎるか…。

今月下旬には、フランス各地でコンサートが予定されているBEP。フランス語でラップを聴かせるベルギー出身のヒップホップ・ミュージシャン、ストロマエと共に “Alors On Danse” と “Don't Stop The Party” のマッシュアップを試み、フランスのTV局もそれを宣伝用に録画した。

最初はストロマエのラップに合わせ、軽快なダンスを見せていたwill.i.amであったが、自分が歌う番(英語で)になると、なぜか左手に収めたiPhoneの画面をずっと見たまま。自分が作った曲、しかもニューシングルだというのに歌詞を覚えていないのかと物議を醸してしまった。

BEPファンは、“彼はTwitterが大好きなんだ。ステージであっても、何かあればすぐにツイートするからiPhoneを手放せないんだ” とwill.i.amを援護しているが、当然ながら “それだって不謹慎だろう” の声が上がっている。

“歌詞を覚えきれなくてついカンペを…” の方がまだ可愛い。高いチケット代を支払ってやって来た満員の客を見下ろすステージで、アーティストがパフォーマンス中にちょっとしたヒマを見つけてツイートって、一体ナンなんだ?
YouTubeでもその様子が公開されているので、こちらからどうぞ。 
http://www.youtube.com/watch?v=AK1SR81DJDc
画像:YouTube
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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