シンプルなカードデザイン

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   JR九州は2009年3月1日からICカード乗車券「SUGOCA(スゴカ)」を導入する。

   まず、博多駅や小倉駅を中心とした北部九州の134駅で使えるようにする。10年春には利用エリアを拡大するほか、JR東日本のICカード乗車券「Suica」や西日本鉄道の「nimoca(ニモカ)」、福岡市交通局の「はやかけん」との相互利用も始めるとしている。

   カードは記名式、無記名式、定期券、特急定期券の4種で、記名式と定期券は小児用も用意する。いずれもデポジット(預かり金)500円を上乗せして販売し、記名式、無記名式の購入時の価格は2000円となる。

   「SUGOCA」導入にあわせて特別デザインの「デビュー記念SUGOCA」も2万枚限定で09年3月1日7時から主要15駅で売り出す。価格は2000円(デポジット込み)。

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