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 ◇W杯北中米大会1次リーグK組 コロンビア1ー0コンゴ民主共和国(2026年6月23日 グアダラハラ)

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグK組第2戦で、23日(日本時間24日)にコロンビア(FIFAランク13位)がコンゴ民主共和国(同46位)と対戦した。後半31分にDFダニエル・ムニョス(クリスタル・パレス)が2戦連続ゴールを決めて2連勝。決勝トーナメント進出を決めた。

 南米の強豪コロンビア。前回大会こそ出場を逃したものの、今大会で通算7回目の出場となる。今大会の初戦となったウズベキスタン(同50位)では3―1の快勝で白星発進を決めた。

 勝てば1次リーグ突破が決まる大事な1戦。前半4分、左サイドからのクロスに反応したDFムニョスがヘディングシュートを放つが、相手GKに止められた。こぼれ球にも反応してヘディングで押し込んだが、オフサイドの判定で先制点ならず。その後も猛攻を仕掛けて、前半で14本のシュート(枠内6本)を放つがネットを揺らせず。前半は0―0で折り返した。

 後半に入ってもなかなかゴールネットを揺らせない中で、試合はハイドレーションタイム後に動いた。同31分ペナルティエリア手前からのパスに反応したムニョスが、ペナルティエリア右から左足で流し込んで先制に成功した。このリードを守り切って2連勝を飾り、1次リーグ突破を決めた。

 コンゴ民主共和国は、前半からGKリオネル・ムパシのスーパーセーブを連発。堅守を続けていたが、後半に失点して歴史的1勝は挙げられなかった。

 ▼ダニエル・ムニョス 常に激しく攻撃的でありながら、正直さと誠実さを忘れない。最終的にはそれが結果に表れたと思う。自分たちは勝ち点3を手に入れた。(1次L最終戦のポルトガル戦へ)さらに意欲的に、さらに貪欲に。自分たちは8試合中2試合をクリアし、一歩一歩着実に進んでいる。今は気持ちを切り替えて、ポルトガルのことを考えている。