世界1位イタリアに敗れたバレーボール女子日本代表(写真:ABACA PRESS/時事通信フォト)

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◇バレーボール 女子ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第2週(6月17日〜21日、フィリピン・パサイシティ)バレーボール女子日本代表は21日、世界ランキング1位のイタリアにセットカウント0-3(21-25、23-25、18-25)で敗戦。前日のドミニカ共和国戦に続き連敗となりました。

6度のブロックポイントや8本のサーブポイントを許すなど、イタリアの高さやサーブに苦戦。キャプテンの石川真佑選手が12得点、山田二千華選手が11得点を記録しますが、ストレート負けとなりました。

石川選手は、「自分たちのサーブレシーブのところで、ショートサーブだったりっていうところが自分たちが対応しきれてなくて、崩されてしまって、自分たちがいい状況を作ることができなかったシーンが多かった」と悔しい表情を浮かべました。

予選ラウンドは全18チームが参加し、各チーム12試合を実施。ファイナルラウンド開催国である中国と上位7チームが決勝ラウンドに進出します。日本は第2週目の8試合を終えて、6勝2敗の5位につけます。

第3週は、7月8日から12日まで日本・大阪で開催。ここまで7勝1敗の2位につけるブラジルや日本と同じ6勝2敗を記録しているトルコ、ポーランドら強豪をホームで迎え撃ちます。

石川選手は、「大阪ラウンドあるので、そこでいい入りができるように選手の中で、しっかりコミュニケーションを取って、修正するところだったり、時間は限られている中でのコンディションのところもしっかり含めて、もう1回、一からリセットして、またこの大阪ラウンドで皆さんにいいパフォーマンスをお見せできるように準備していきたいと思います」と力を込めました。

【日本の予選ラウンド日程】
◆カナダ開催
第1戦 ○ 3−1 フランス
第2戦 ○ 3−1 ウクライナ
第3戦 ○ 3−0 ドイツ
第4戦 ○ 3−2 カナダ
◆フィリピン開催
第5戦 ○ 3−2 セルビア
第6戦 ○ 3−0 チェコ
第7戦 ● 1−3 ドミニカ共和国
第8戦 ● 0−3 イタリア
◆日本開催
第9戦 ブラジル
第10戦 タイ
第11戦 トルコ
第12戦 ポーランド