ソヴリンティ(左)とマグニチュード(右)

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◆スティーブンフォスターステークス・G1(日本時間6月28日朝、チャーチルダウンズ競馬場・ダート1800メートル)=ゲート順確定

 米国ダート古馬戦線の注目レースの出走馬と、ゲート順が確定した。

 7頭立てながら、米国ダートの最高峰のメンバーがそろった。ドバイ・ワールドCでフォーエバーヤングに勝ったマグニチュード(牡4歳、米・Sアスムッセン厩舎、父ノットディスタイム)は5番ゲートに決まった。

 昨年の北米年度代表馬のソヴリンティ(牡4歳、米・Wモット厩舎、父イントゥミスチーフ)は3番ゲートに入った。

 今年のオークローンHで復活勝利のホワイトアバリオ(牡7歳、米・SジョセフJr厩舎、父レースデイ)は2番ゲート。昨秋のペンシルベニアダービーを制したバエザ(牡4歳、米Wモット厩舎、父マッキンジー)は4番ゲートとなった。

 好メンバーが名乗りを上げ、賞金総額は100万ドルから200万ドル(約3億1346万円=フランスギャロの2026年レートから換算)に倍増。1着賞金は賞金総額の53%で、106万ドル(約1億6613万円)となっている。

 同レースはフォーエバーヤングの連覇がかかるブリーダーズCクラシック・G1(10月31日、キーンランド競馬場・ダート2000メートル)のチャレンジシリーズ。勝ち馬には優先出走権が与えられる。

 大手ブックメーカーのウィリアムヒルでは今年のBCクラシックのオッズを公開。1番人気がソヴリンティで6倍。2番人気がフォーエバーヤングで7倍。11倍の3番人気タイ3頭が、マグニチュード、ホワイトアバリオに、今年のサウジCで2着のナイソス(牡5歳、米国・Bバファート厩舎、父ナイキスト)となっている。

 確定した枠順は次の通り(左から馬番、馬名、性齢、騎手)

 (1)ウィリーディーズ  セン5 Lサエス

 (2)ホワイトアバリオ   牡7 IオルティスJr.

 (3)ソヴリンティ     牡4 Jアルバラード

 (4)バエザ        牡4 Fプラ

 (5)マグニチュード    牡4 Jオルティス

 (6)フォージドスティール 牡4 Jヴェラスケス

 (7)ナバホウォリアー  セン5 Tガファリオン

 ※全て56キロ。