ダノンアスコルティ

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 東京6Rの3歳未勝利(芝1600メートル=16頭立て)に、24年セレクトセール1歳馬セッションで牝馬最高価格の4億円で落札されたダノンアスコルティ(牝3歳、美浦・大竹正博厩舎、父キタサンブラック)が出走する。

 同馬は昨年12月の中山(芝1800メートル)でルメール騎手とのコンビでデビューしたが、4着。2戦目は東京に条件を替えて臨んだが6着に敗れるなど、期待に応えることはできなかった。

 だが、3か月ぶりだった前走は東京マイルの舞台を選択。中団前めから差し脚を伸ばして2着に入るなど、素質の片りんを見せた。今回も前走と同舞台。ルメール騎手が継続騎乗するのも心強く、待望の初勝利なるか注目だ。