長友組のロンドはいつも和やかなムードだ。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

写真拡大

 2026年6月17日(日本時間18日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表が20日のチュニジア戦に向け、ナッシュビルSCのトレーニングセンターで練習を行なった。1日オフを挟んでのこの日、オランダ戦で左膝を負傷した久保建英、疲労を考慮して別メニューとなった上田綺世を除く26名(サポートメンバーの吉田麻也、メンター役の南野拓実を含む)が参加した。

 メディア公開された冒頭15分でもっとも騒がしかったのは、長友佑都、長谷部誠コーチらがいるロンドだ。3組に分かれて7対2でやるのだが、“長友グループ”はとにかくガヤガヤしている。
 
 この日、その長友グループで“股抜きの犠牲者”になったのは前田遼一コーチ。これを目撃した名波浩コーチは大声で「拡散して! 拡散して!」とアピールしていた。

 ベテラン長友を中心に声が絶えず、チュニジア戦へ向けたチームの雰囲気の良さが随所に感じられた。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF