『性別「モナリザ」の君へ。』TVアニメ化決定 シャフトがアニメーション制作を担当
吉村旋による漫画『性別「モナリザ」の君へ。』のTVアニメ化が決定。アニメーション制作はシャフトが担当する。
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本作は、スクウェア・エニックスが運営する「ガンガンONLINE」にて連載され、累計部数100万部を突破した吉村旋の同名漫画を原作とする青春群像劇。12歳頃から望む性別へと身体が変化し、14歳で男性か女性へと定まる世界を舞台に、18歳になっても唯一“無性”のままでいる主人公・ひなせが、自身の在り方や恋と向き合う姿を描く。
高校3年生・有馬ひなせは、周囲でただ一人、性別を持たない不安を抱えながらも、幼馴染の加賀りつ、高山しおりと変わらない日々を送っていた。そんなある日、2人からの告白で、ひなせの日常が動き出す。
アニメーション制作を手がけるのは、2025年に創立50周年を迎えたシャフト。『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズ、『〈物語〉シリーズ』、『3月のライオン』など、独創的な映像表現と演出で国内外から高い評価を得てきたスタジオが、本作の世界観を映像化する。
あわせて、ティザービジュアルと、原作者の吉村による描き下ろし記念イラストおよびコメントが公開された。
また、7月31日よりドイツ・マンハイムにて開催されるヨーロッパ最大級のアニメコンベンション「AnimagiC 2026」への参加も決定。現地時間8月1日に、本作のメインキャスト情報およびティザーPVを世界初公開するスペシャルパネルステージを実施する。ステージでは、吉村によるライブドローイングに加え、原作者の吉村、シャフトの久保田光俊、サイバーエージェントのアニメ&IP事業本部プロデューサー・椛嶋麻菜美によるトークショーも予定されている。(文=リアルサウンド編集部)
