東京証券取引所

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 17日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は続伸し、一時、前日に続いて再び7万円台をつけた。

 前日終値から600円ほど上昇して推移している。

 米イランの戦闘終結への合意を受けた原油先物価格の下落が好感され、東証プライム銘柄の8割弱が値上がりして推移している。AI(人工知能)、半導体関連銘柄の多くも引き続き上昇している。

 日経平均は前日の取引で一時、初めて7万円の大台にのせた。その後は利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小し、終値は87円ちょうど高の6万9404円50銭となっていた。