夏の高校野球三重大会 組み合わせ決定

夏の高校野球三重大会の組み合わせ抽選会が16日、津市内で行われました。今年の三重大会には3つの連合チームを含む62校・57チームが出場します。
抽選の結果、Aゾーンには今年の第1シード、春の県大会で初優勝した昴学園、大会連覇を狙う津田学園のほか、近大高専、宇治山田商業、四日市が入りました。

Bゾーンには今年春の県大会ベスト4で第4シードの明野、28年ぶりの夏の甲子園を狙う海星、去年秋の大会ベスト8の久居農林が入りました。

Cゾーンには第2シードの津商業、春の県大会ベスト8の四日市南のほか、松阪商業が入りました。

Dゾーンには、今年春のセンバツ甲子園に出場した第3シードの三重、春の県大会ベスト8のいなべ総合、一昨年夏の優勝校・菰野が入りました。

また、開会式の選手宣誓は川越高校の尾崎淳之助主将が務めることになりました。
今年の大会は夏の大会としては初めて指名打者制が採用される他、2部制が導入され、第1試合は午前9時、第2試合は午後3時に開始されます。
大会は7月3日に開会式、翌日4日に開幕します。三重テレビ放送では1回戦から決勝戦の模様を実況生中継で放送する他、全試合をバーチャル高校野球で配信予定です。

