「粗大ごみ?そんなものは存在しない」=在日中国人がスーツケース解体し“一般ごみ”で捨てる
中国のSNS・小紅書(RED)にこのほど「粗大ごみ?そんなものは存在しない」との在日中国人の投稿があり、反響が寄せられた。
投稿者の女性は、「スーツケースを自分で解体してまとめた。私は立派な大人の女性。力と手段なら持ち合わせている」とつづり、バラバラに解体したスーツケースをガムテープなどでまとめて袋に入れた写真をアップした。
そして、「粗大ごみ処理券を買おうと思って区役所にメールしたのに、『電話してください』って返事が返ってきた。メールで予約できるんじゃなかったのか?コミュ障は追い詰められると何でもできるのよ」と記した。分解したスーツケースを一般ごみで出すようだ。
小紅書より
小紅書より
この投稿に、同じく日本在住のネットユーザーから多くコメントが寄せられ、「すごいな…」「怖っ」「解体の過程がどれほど恐ろしいものだったか、想像するのも難しい」「私がやりたくてもやる勇気がなかったことをやってくれた」といった声が上がった。また、「スーツケースを粗大ごみで出しても処理費用は300円くらいなのに」とのコメントが寄せられたが、投稿者の女性は「大事なのは金額じゃなくて(電話をしないといけないという)手続きが面倒ってこと」と返信している。
このほか、「私はソファーを解体して燃えるごみで出したよ」「うちもソファーとテーブルを同じように解体して捨てた。部品ごとに燃えるごみと燃えないごみに分けてね」「ベビーベッドをばらして庭に置いて風雨にさらした。4年たったらやっと腐って手で割けるようになった」など、自力で解体することで粗大ごみの処理費用を浮かせたとのコメントも相次ぎ、あるユーザーは「ホームセンターにプラスチックやワイヤーなんかも切れるすごいはさみが売ってる。1000円ちょっとするけど、持っておくといいかもよ」とアドバイスした。(翻訳・編集/北田)
