本田圭佑が「長友の危機感」に”6文字”で反応!ネット上では共感の声「本田さんと長友さんの経験値から来る言葉は重みが違う」【W杯】
2−2で引き分けたオランダ戦から一夜明けた6月15日(日本時間16日)、長友は囲み取材で「もう1回選手ミーティングをしたほうがいい」とキャプテンの板倉滉に提案したことを明かした。
その理由については、カタール・ワールドカップでの苦い経験を挙げている。
「日本がドイツに勝って、コスタリカはスペインに0−7くらいで負けて、その次の試合で僕たちはコスタリカに負けたじゃないですか。シチュエーションが似ているんですよね」
この発言を報じた記事がSNSで拡散されるなか、本田も自身のX(ツィッター)を更新。当該投稿を引用する形で、「そういうこと」と短く投稿した。
わずか6文字の平仮名ながら、長友が訴えた危機感や経験則に強く共感したものと見られる。本田の反応にも、ファンからは「これが経験」「ベテランの役目を果たしている」「頼りになる男」「本田さんと長友さんの経験値から来る言葉は重みが違う」といった声がSNSで上がっている。
ワールドカップという短期決戦では、勝利の余韻が次戦への油断につながることもある。だからこそ長友は警鐘を鳴らし、本田もまたその考えに賛同したのだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
