NYダウ終値、最高値を更新…米イランの戦闘終結合意を受け幅広い銘柄に買い
【ニューヨーク=木瀬武】15日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前週末比468・77ドル高の5万1671・03ドルだった。
3営業日連続の値上がりで、最高値を更新した。
米国とイランが戦闘終結で合意したと発表したことを受け、ITや工業など幅広い業種の銘柄が買われた。原油の安定供給につながるとの見方から、原油先物価格が約3か月ぶりの安値をつけたことも相場を押し上げた。
IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は795・10ポイント高の2万6683・94だった。
