ドル指数は低下、一時21日線を下回る場面も=ロンドン為替

 ドル指数は低下している。週明けは、先週末終値99.747を下回って取引を開始した。14日に米国とイランが和平に関する覚書で合意したことが背景。有事のドル買いに巻き返しの動きでドル売りが広がった。東京午前に99.604まで反発も、その後は東京午後に99.384まで低下した。21日線(99.434)を下回り、6月5日以来のドル安水準となった。足元では下げ渋りも、小幅にとどまっている。

ドルインデックス=99.52(-0.23 -0.23%)