グリーズマンの後任は韓国代表MFイ・ガンイン? バレンシア時代から旧知の中であるアトレティコSDの存在がカギに
クラブの象徴といえるアントワーヌ・グリーズマンが退団したアトレティコ・マドリード。長くこの地でプレイし、3月に退団を発表。新天地はアメリカとなる。
後方と前線を繋げるグリーズマンを失ったアトレティコは代役探しに動いており、『MARCA』によると、リーグ1のパリ・サンジェルマンに所属するMFに注目しているという。
それが韓国代表のイ・ガンインだ。韓国籍ながらスペインのバレンシアユースで育っており、そのままトップチームデビュー。マジョルカを経由してPSGにやってきた。
アトレティコでスポーツディレクターを務めるマテウ・アレマニー氏はバレンシア時代にイ・ガンインをトップチームに昇格させたその人であり、現在も韓国代表MFを高く評価している。
本人もアトレティコ行きを強く希望しているようで、今夏スペイン復帰を果たすのだろうか。
