PSGのイ・ガンイン photo/Getty Images

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クラブの象徴といえるアントワーヌ・グリーズマンが退団したアトレティコ・マドリード。長くこの地でプレイし、3月に退団を発表。新天地はアメリカとなる。

後方と前線を繋げるグリーズマンを失ったアトレティコは代役探しに動いており、『MARCA』によると、リーグ1のパリ・サンジェルマンに所属するMFに注目しているという。

それが韓国代表のイ・ガンインだ。韓国籍ながらスペインのバレンシアユースで育っており、そのままトップチームデビュー。マジョルカを経由してPSGにやってきた。

PSGでは一定の出場機会を得ているものの、完全な主力ではない控えがメイン。25-26シーズンはそういった環境の中で、公式戦39試合に出場して4ゴール5アシストを記録している。

アトレティコでスポーツディレクターを務めるマテウ・アレマニー氏はバレンシア時代にイ・ガンインをトップチームに昇格させたその人であり、現在も韓国代表MFを高く評価している。

本人もアトレティコ行きを強く希望しているようで、今夏スペイン復帰を果たすのだろうか。