ヴシュコヴィッチは移籍希望 トッテナムはブライトンのファーストオファーの倍額となる128億円を要求か
オランダ代表のヤン・ポール・ファン・ヘッケに移籍の可能性があり、後任となるCBを探している日本代表FW三笘薫所属のプレミアリーグのブライトン。
獲得候補として注目しているのが、同リーグのトッテナムに所属するルカ・ヴシュコヴィッチ。19歳ながらクロアチアのフル代表に選ばれている神童で、今夏のW杯メンバー入りも果たした。
トッテナムに加入したのは昨年だが、トップチームではプレイせず、ドイツのハンブルガーSVに期限付き移籍している。初の5大リーグ挑戦となったが、ヴシュコヴィッチはその中で存在感を示し、リーグ戦28試合で6ゴール1アシストと、守備だけでなく攻撃面でも数字を残した。
『Sky Sports』によると、トッテナムは市場価値に見合うオファーが届けば、放出を容認するようだ。その額はブライトンのファーストオファーの倍額となる6000万ポンド、日本円にして約128億円。
ヴシュコヴィッチは継続した出場機会を求めており、ブライトンへの移籍を希望している。
