172校の対戦相手が決まった組み合わせ抽選会=横浜市中区(立石 祐志写す)

 第108回全国高校野球選手権神奈川大会の組み合わせ抽選会が13日、横浜市内で行われ、参加172チーム(連合5)の対戦相手が決まった。

 春季県大会ベスト4の横浜、横浜創学館、桐光学園、慶応が第1シード。第2シードは相洋が横浜ゾーン、立花学園が慶応ゾーン、桐蔭学園が創学館ゾーン、日大藤沢が桐光ゾーンに入った。

 27年ぶりにノーシードで臨む東海大相模は横浜ゾーンで、両校が勝ち進めば4回戦で激突する。昨秋の県大会で準優勝した法政二は桐光ゾーンに入った。

 開会式の選手宣誓は抽選の結果、逗子葉山の大岩武蔵主将(3年)に決まった。

 大会は7月5日に開会式を行い、試合は同7日に11球場で一斉に開始。決勝は同26日に横浜スタジアムで行われる。3回戦以降の会場や時間は後日発表される。

 優勝校は8月5日から兵庫県西宮市の甲子園球場で始まる全国選手権大会に出場する。