カニエ・ウェストの18歳年下妻が“目のやり場に困る”過剰露出で新曲MVに登場…“夫に洗脳されている”疑惑に決着か
アメリカの大物ラッパー、カニエ・ウェスト(49)の新曲MVに妻ビアンカ・センソリ(31)が登場。かねてよりキワドいコスチュームで世界中をざわつかせてきたビアンカが新たな"過剰露出"に挑戦した。
【写真を見る】炎上中の牛の乳搾りをするMV、世界中で騒動になった大胆すぎる“透けドレス”、レオタードで歩く私服姿など
カニエは2022年に実業家キム・カーダシアン(45)と離婚し、翌年1月、ビアンカと再婚した。カニエの妻となってから突如、ビアンカは過激なファッションで賛否両論を巻き起こす存在となる。海外事情に詳しいジャーナリストの話。
「"ノーブラ"など、ボディラインを強調するような服装で街を闊歩し、海外メディアを騒がせてきた。昨年2月、世界最高峰の音楽賞『第67回グラミー賞』授賞式に予告なく登場した際は、ビアンカはシースルー素材のミニドレスだけを着た裸同然の格好で、世界中から批判が殺到しました」
6月9日にYouTubeで公開された、カニエの新曲『GEMINI SEASON』のMVも"炎上"している。胸元が大きく開いた白い下着姿のビアンカが牛の乳搾りをする映像だ。途中で現れたカニエに対して、ビアンカが瓶を差し出すと、カニエはそれを受け取り、中の牛乳をビアンカに飲ませ始めた。こぼれたミルクが、ビアンカのあらわになった谷間や太ももをつたっていく──。
映像の冒頭には、「Directed by Bianca Censori」と大きくクレジットが入り、このMVを監督したのはビアンカ自身のようだ。なお、ビアンカは今年3月に公開された楽曲『YE - FATHER』の監督も担当している。
もともとビアンカは、カニエのブランド「Yeezy」の建築デザイナーだった。いちアーティストとして、夫とともに独自の世界観を作り上げているようだ。前出のジャーナリストが語る。
「ビアンカは今年2月、アメリカの雑誌『ヴァニティ・フェア』のインタビューに応えた。『私がやりたくないことはしない』と断言し、ある種の"アートプロジェクト"として独自のファッションを披露してきたことを説明しました。
夫婦一緒に話し合いながら自身の服装について決めているそうで、『つまり、それは共同作業のようなもので、決して"指示された"という感じではない』と強調しています」
かねてより、ビアンカは夫の趣味に合わせて過激ファッションをしていると噂され、"洗脳されているんじゃないか"と心配する声も寄せられていた。前出のジャーナリストは、「ビアンカがインタビューに応じることは非常に珍しく、『ヴァニティ・フェア』で自ら語ったことで、この議論はいったん決着したと言えるかもしれない」と指摘した。
時に常人には理解しがたいセンスの持ち主同士だからこそ、強烈に惹かれ合ったのだろうか。
