井戸田潤「社会人として良くない!」 急にバイト辞めると言って来た後輩に大説教…のちに相手が大成功
お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤(53)が9日放送のBS朝日「バナナマン日村が歩く!ウォーキングのひむ太郎」(火曜後10・00)に出演。あっという間に売れていった元バイト仲間について語った。
同番組は、体調不良のため当面の間休養することを4月28日に発表したお笑いコンビ「バナナマン」日村勇紀(54)の冠番組。日村の休養を受け、前回の今月2日放送分から同学年ながら後輩の井戸田が弟分の「いと次郎」として出演している。
そして、この日はそんな井戸田が駆け出しのころ、上京して最初に住んだ街だという中目黒から学芸大学付近をウオーキングした。
当時、「目黒銀座商店街」にある酒店でアルバイトをしていたという井戸田。
懐かしい商店街を歩きながら「俺はこう見えて凄く仕事ができたから、あっという間にバイトリーダーになったんすよ」と明かし、「社長さんが粋な方で。夢を追いかけてる若者が大好きだったの。芸人を目指してる私とか、ダンスをやってる男の子とかがいて。そこのダンスをやってる男の子の一人が今のEXILEのUSAなんすよ」と続けた。
今ではお互いに芸能界で成功した井戸田とUSA(49)の2人。だが、まだお互いに夢追う身だったある日、USAがバイトリーダーである井戸田に突然「来週バイト辞めていいですか?」と言ってきた。
「俺、リーダーで(バイトの)シフト組んでたから。“さすがにそれは社会人として良くない!困るよ!なんで?”って聞いたら“みんなでグループ組んでダンスグループとして芸能界デビューします”って言い出したの」
これを聞いた井戸田は「俺はUSAに言ったんっすよ。“そんなに甘い世界じゃないぞ”と」と大説教。だが…。「1年後、まあまあのスターになってました」と笑わせた。
