中日戦に先発した細野

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 「日本ハム3−1中日」(12日、エスコンフィールド)

 日本ハムが10年ぶり、新庄政権最長となる8連勝。今季最多の貯金6とした。

 初回にマルティネスの三ゴロの間に先制。同点で迎えた五回は、水野の左翼フェンス直撃の適時三塁打で勝ち越し、続くレイエスも中前適時打を放って加点した。

 先発の細野は七回途中6安打1失点の力投で2勝目。五回に自身の暴投で1点を与えたものの、150キロ台の直球に加えて変化球もさえ、11三振を奪った。

 新庄監督は広報を通じて「明日も選手がやってくれるでしょう!」とコメントした。