7月3〜5日は湘南ひらつか七夕まつり 恒例のフレーム切手、12日発売

湘南ひらつか七夕まつり(7月3〜5日)を盛り上げようと、日本郵便南関東支社は七夕まつりを題材とした恒例のオリジナルフレーム切手を今月12日から販売する。
11日には、石井浩之県西部地区統括局長(平塚横内郵便局長)が平塚市役所を訪れ、落合克宏市長にフレーム切手を披露した。
フレーム切手の絵柄には、「湘南ひらつか観光風景写真コンクール」に寄せられた作品を採用。竹飾りや踊りの様子、平塚の街中を走る電気自動車(EV)のバスなど、七夕まつりの華やかな場面を切り取った。石井統括局長らは「毎年、記念やお土産として完売している。インバウンド向けにもアピールできる」と話した。落合市長は「魅力発信の一つとして、切手があるのはありがたい。私も他都市にPRする際に使っている」と応じた。
フレーム切手は1シート(110円切手5枚)1250円(税込み)。限定500シートで、1市3町(平塚市、大磯町、二宮町、中井町)の全郵便局と伊勢原郵便局の計30局で販売する。
