コベントリーIOC会長、ロサンゼルス五輪の順調開催に自信示す
国際オリンピック委員会(IOC)のコベントリー会長は6月10日夜、オンラインで行われた記者会見で、「IOCは米国・カナダ・メキシコ共催のサッカーワールドカップの準備作業から教訓を得ており、2028年のロサンゼルス五輪が順調に開催されることに自信がある」と述べました。
米国・カナダ・メキシコ共催のサッカーW杯開幕前、一部の審判やチーム関係者が米国入国を拒否された事態が発生しました。10日の記者会見で、記者から2年後に開催されるロサンゼルス五輪でも同様の状況に直面する可能性について懸念が示されました。これに対して、コベントリー会長は、「2年後には、現在のW杯が直面しているいくつかの課題を乗り越えられると確信している。ただし、それには協力と学びが欠かせない」と表明しました。(提供/CGTN Japanese)
