Be-ray

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 YOSHIKIのプロデュースでデビューした4人組ガールズボーカルグループ・美麗-Bi-ray-がアーティスト名をBe-rayに変更。そして、最新曲「UNBREAKABLE」が女子7人制ラグビー大会『太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026』の応援ソングに決定した。

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 グループは10日、公式サイトで「このたび美麗-Bi-ray-はアーティスト名をBe-ray(ビレイ)と改めて活動することとなりましたのでお知らせいたします。これからも4人で力を合わせて皆様に音楽を届けていきます。今後とも変わらぬ応援をどうぞお願い申し上げます」と発表した。

 Be-rayは、Cocomi(15歳)、Emi(17歳)、Michelle(15歳)、Hinata(16歳)の4人による平均年齢16歳のガールズボーカルグループ。4オクターブを奏でる圧倒的な歌唱力と、表現力を武器にし、日本テレビ系『歌唱王』出身メンバー4人で結成された。

 日本発のティーンボーカルグループとしては異例のスケールで海外展開を果たし、デビュー前には米ロサンゼルスのドジャー・スタジアムにて開催されたMLB公式戦のセレモニーでアメリカ国歌斉唱を担当し国内外で話題に。また、米国・南カリフォルニア日米協会(JASSC)主催の『116thAnniversary Dinner Gala』にて、日米文化交流と次世代アーティストとしての将来性が評価され、ライジングスター賞を受賞すると、今年4月には日本最大級のファッション&音楽イベント『Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER』に初出演するなど活躍の幅を広げている。

 応援ソングに決定した「UNBREAKABLE」は、「揺らぐ自分に打ち勝ち、殻を破る“内なる強さ”」を描いた楽曲。Be-rayメンバーも「挑戦の途中にいる誰かの背中を押す“心の声”のような楽曲になれたら」「私たちのエナジーが届いて、自信に繋がったらうれしいです」と思いを語っている。