本木雅弘、還暦を迎え体力の「衰える兆しは見えてきている」 セリフ覚えも悪くなる
【全身ショット】後ろには写真がずらり…シックな衣装で登場した本木雅弘&中村一弘氏
60歳とは思えぬ若々しいビジュアルの本木。維持する秘訣を問われると「やめてくださいよ(笑)。賢明に化粧をしていて、それで」と苦笑い。そして「これをいつやめるのかもわからなくて。ものすごい老人の役も今は普通にできると思う。ノーメイクで、もう少しシワシワさせれば。ちょうどいい、それをさらす役が来れば私も本当の意味の自分が探せる時が来るのかな。それが、この60代でできれば」と話す。体力的な衰えも実感しているという。「『黒牢城』の撮影でも、セリフ覚えが鈍ってきているし、ちょっとした動きでも何度か訓練しないとフラついてしまう。そういった体力が衰える兆しは見えてきている。とりあえず健康的なものを食べることを意識しています」と明かしていた。
本木は「ちょうど映画『黒牢城』のプロモーションもしております。連日、出しゃばっている形になりますが、これはこれでご興味を持っていただけたら」と呼びかけた。『黒牢城』の撮影地で本木は中村と久しぶりの再会。もともと写真集を出す計画ではない撮影をしていたが、そこからあれよあれよと写真集を発売することに。本木は「還暦というタイミングができなければできなかったこと。自分の中でも充実感があります」と話していた。