ピカソの名画、六本木に ポール・スミス氏がレイアウト考案 10日開幕
【写真】展覧会のために来日したポール・スミス氏
この展覧会は、パリ国立ピカソ美術館が所蔵する芸術家パブロ・ピカソの作品にインスピレーションを得て、英国人デザイナーのポール・スミス氏(79)が会場のレイアウトを考案した。「男の肖像」や「アルルカンに扮したパウロ」などのピカソの代表作を含む約80点を緩やかな時系列で紹介する。
音声ガイドに初めて挑戦した松岡は「好きなシーンがたくさんある。物語を追うような気持ちで展示を楽しんでほしい。音声ガイドではピカソの一生にまつわる大切なエピソードを、心を込めて読ませていただいた」と語った。