耕作放棄地が増加 棚田の役割について小学生が体験学習《新潟》
棚田の役割について学ぼうと佐渡市の小学生が地元の棚田を訪れ体験学習を行いました。
佐渡市の小倉千枚田を訪れたのは畑野小学校の5年生です。
担い手不足で耕作放棄地の棚田が増える中棚田について興味をもってもらおうと県が体験教室を開きました。
子どもたちは農家から洪水など災害を防ぐ棚田の役割を学んだほか棚田に生息する生き物を観察しました。
<児童>
「おたまじゃくしとげんごろうとカエルを2匹取れた」
<児童>
「ここでしか感じられない空気があるから生き物たちも暮らせるんじゃないかなと思いました」
子どもたちは体験教室を通じ棚田の重要性や魅力を感じていました。
