『となりのスゴイ家』放送300回に 記念すべき回で登場するのは「中庭を囲う二世帯住宅」31日放送
【スゴイ家】放送300回!ナレーションを務めるアンガ山根
田中と遼河が訪れたのは神奈川県大磯町。2025年築の木造2階建て、敷地面積は230.4平方メートル、28.8坪だ。
玄関は1.7帖。2方向から靴の脱ぎ履きができ、中庭に設けた窓から光が入る明るい空間になっている。
ダイニングキッチンは10.8帖。ここにも大きな窓があり、光がたっぷりと入るようになっている。
キッチンは全長6メートル。壁付けにしており、広さを確保している。高さ90センチで、長身の妻が快適に対応できる高さになっている。
2階にはデッキもある。その先には父の家があり、程よい距離感を保っている。
続いて1階に。洗面脱衣所は1.8帖、浴室は2.5帖。中庭から直接浴室へ行ける動線になっている。
寝室は6.5帖。客間として使う8帖のフレキシブルルームもある。
この家には、父の住宅もある。玄関には自転車置き場も確保している。
仕事&ベッドスペースは計5.2帖。LDKは9帖で“特等席”のソファーを設置している。2面採光で明るい空間になっている。
番組では「土のかまくらで快適なリノベ平屋」も放送される。