ふみの 日比谷音楽祭初登場 デビュー曲など2曲届ける 亀田誠治氏「進化のスピード速い」とべた褒め
歌手のふみの(19)が30日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われた「日比谷音楽祭2026」のヒビヤドリームセッション1にゲストとして登場した。
紫のエレキギターを携えて登場し、歌手のちゃんみな(27)が書き下ろしたデビュー曲「favorite song」を披露。デビューから5カ月が経ち、力強さを増したロングトーンを響かせた。
同イベントの主催者で音楽プロデューサーの亀田誠治氏(61)からのオファーで同イベントに初出演。亀田から「オーディション番組で出ている時から注目していて、進化のスピードがめっちゃ速いんですよ」と紹介されると、笑みがこぼれた。
2曲目にはテレビ朝日ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」の主題歌に起用された最新曲「よくあるはなし」を披露。自身の曲で初めてストリングスを採用した曲を亀田氏をはじめとするトップミュージシャンで構成されたスペシャルバンド「The Music Park Orchestra」の演奏をバックに、伸びやかに届けた。
降壇後には亀田氏から「まだ10代で、若い世代がすごいスピードで吸収していっている。未来の音楽シーンは明るくて愉快で多幸感に満ちていて、才能ある人が溢れているんじゃないかなと思います」と期待を寄せられていた。
