スターラックス航空、オセアニアと欧州の4都市に乗り入れへ 2027年にも

スターラックス航空は、2027年にオセアニアとヨーロッパの4都市に新たに乗り入れる見通しを明らかにした。
乗り入れを予定しているのは、オークランド(シドニー経由)、シドニー、チューリッヒ、バルセロナの4都市。オセアニアには初の乗り入れとなる。
スターラックス航空は今年、機材数を43機に拡大する計画。内訳は、エアバスA321neoが16機、エアバスA330-900型機が11機、エアバスA350-900型機が10機、エアバスA350-1000型機が6機。2033年までに76機体制に拡張する。
現在は31都市へ39路線を運航しており、このうち台北/桃園発着が30路線、台中発着が9路線となっている。8月に台北/桃園〜プラハ線を開設し、ヨーロッパへ乗り入れるほか、3つ目の拠点空港として高雄発着路線を拡大する。
