織田裕二“青島俊作”、ついに捜査一課へ 最新作『踊る大捜査線 N.E.W.』サブタイトル発表
【動画】青島俊作が “捜査一課”へ、特別映像
脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官・青島俊作。1997年の連続ドラマ開始以来、本庁と所轄の対立や警察組織の理不尽さに向き合いながらも、「正しいことをしたい」という信念を胸に“現場主義”を貫き、多くの視聴者に愛されてきた。
これまでのシリーズでは、「湾岸署史上最悪の3日間!」「レインボーブリッジを封鎖せよ!」「ヤツらを解放せよ!」「新たなる希望」など、事件の核心を象徴するサブタイトルも話題を集めてきた。
さらに映像内では、「225事案」「7cm」「30秒」「セブンベア」「無数の青島くん」「8両編成」「奇跡の1枚」「時速8.2km」といった謎めいた数字やワードも次々と映し出される。断片的に提示されるワードが、一体どんな事件につながっていくのか注目を集めそうだ。
さらに音楽は、「Rhythm And Police」をはじめ、「危機一髪」「G-Groove」「C.X.」など、シリーズを代表する楽曲を手がけてきた松本晃彦が担当。おなじみのサウンドが、“新たな踊る”の世界を再び盛り上げる。
メインタイトルに加わった「N.E.W.」=「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」が示す通り、正しいことをするために走り続ける男・青島俊作の新たな物語が始まる――『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は、9月18日公開。
