藤原喜明 喜寿ファイトで黒星も闘志全開 「リングに上がったら(年齢は)関係ない。またやってやる」
「プロレス・ストロングスタイル」(27日、後楽園ホール)
約3年ぶりに同団体のリングに上がった“関節技の鬼”こと藤原喜明(77)が6人タッグマッチに臨み、最後は高橋義生に膝十字固めで敗れたものの、15分超の激闘で沸かせた。
村上和成との新旧テロリスト対決ではボコボコに殴られたものの、頭突きで応戦。伝家の宝刀、脇固めも繰り出し、あと一歩まで追い込んだ。喜寿でのファイトを見せたが「リングに上がったら(年齢は)関係ない。またやってやる」と闘志全開だった。
