【宝塚記念・2週前】ビザンチンドリームがCWコースで軽快な動き 坂口調教師「気持ち良さそうに走っていましたね」
◆第67回宝塚記念・G1(6月14日、阪神競馬場・芝2200メートル)2週前追い切り=5月27日、栗東トレセン
2月のアミールトロフィー(カタール)で7着以来の出走となるビザンチンドリーム(牡5歳、栗東・坂口智康厩舎、父エピファネイア)は国分優作騎手(レースは未定)が騎乗し、CWコースで追い切った。6ハロン82秒0―11秒6で鋭く動いた。指揮を執る坂口調教師は「先週は少し力みがあったけど、今日は折り合いもスムーズ。気持ち良さそうに走っていましたね」と笑みを浮かべた。
昨年はサウジアラビアのレッドシーターフハンデを勝つと、天皇賞・春で2着、仏フォワ賞も勝ち、凱旋門賞で5着に健闘と、その能力はワールドクラス。「順調に来ていますし、これでもっと上がってくると思いますよ」とトレーナー。もう一度パリロンシャン競馬場に、という競馬ファンの声もたくさん聞こえており、豪華メンバーの宝塚記念でも上位争いが期待される。
