優里

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 5月21日、シンガーソングライターの優里がInstagramを更新。タトゥーびっしりの右腕ショットが波紋を呼んでいる。

「この日、優里さんは同じくシンガーソングライターの川崎鷹也さん、Tani Yuukiさん、さらにコブクロ・小渕健太郎さんらも加わった集合ショットを公開しました。親しい音楽仲間たちとの食事会だったようです。

 赤いキャップにTシャツ姿の優里さんが、自らカメラを持って仲間たちと肩を寄せ合うように自撮りしていました。ピアスやアクセサリーも目立ち、“やんちゃグループ”のようなハイテンションな空気感が漂っていました」(芸能担当記者)

 優里は19日にも、野外ロックフェス『METROCK2026』出演時の写真も投稿している。半袖Tシャツ姿で、マイクスタンドを右手で握りながら熱唱する姿を披露したほか、大観衆に向けてピースを決める笑顔のショットも公開した。

 しかし、どちらの投稿でも視線を集めたのは、右腕にびっしり刻まれたタトゥーだった。

 Xでは

《あんなにタトゥー入ってたっけ?》

《タトゥーがめちゃくちゃ入ってて怖い》

 と、拒否感を示す声が相次いだ。

「すでにタトゥーを見慣れたファンとの“温度差”が、またしても露呈してしまったようです」

 と語るのは芸能プロ関係者だ。

「優里さんがタトゥーを入れ始めたのは、メジャーデビューから2年後の2022年ごろ。この年の4月ごろから、右腕の内側に入った『詩』の文字や、ヒット曲『ドライフラワー』をモチーフにしたデザインのタトゥーが話題になりました。

 さらに同年9月30日には、YouTubeチャンネルで右腕に蛇のタトゥーを入れる密着動画も公開しています。『これで、お母さん世代は怒るかもね』と笑いながらも、『記念になったら入れていく』と、活動や人生の節目を体に刻んでいると語っていました」

 右腕だけでなく、背中や左足首などにもタトゥーを入れている優里。いまや全身のあちこちに記念が刻まれているということだ。

「2025年9月、上海でのオフショットを投稿した際には、タンクトップ姿で右腕だけでなく、脇腹付近にもタトゥーが確認されました。最初に話題になってから4年。ファンにはすっかり“おなじみ”のタトゥーも、それ以外の人たちは、いまだ驚かれるようです。

 しかし、右腕にはたくさんのタトゥーを入れている優里さんですが、左腕にはありません。その理由として、2023年2月更新のYouTubeで『ばあちゃんと約束した』と、祖母への配慮から左腕には入れないという理由を熱く語っていました」(同前)

 甘いマスクとは対照的に、大きなタトゥーがびっしり刻まれた右腕に、驚く人たちがいるのも事実のようだ。