岡田悟氏の公式Xより

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立憲民主党の元衆院議員の岡田悟氏が21日にX(旧Twitter)を更新。同党で代表代行などを務めた江田憲司元衆院議員が政界を引退することを受け、江田氏の過去の所業を暴露した。

岡田氏と江田氏は2026年2月の衆院選挙でともに中道改革連合から立候補したものの、落選。岡田氏はその後、中道を離党している。

江田氏の政界引退表明を受け、岡田氏はXで「旧立憲における『食品税率ゼロ』の主導者」と紹介した上で、「国会質疑や党内の新人議員向け『勉強会』での講話の内容は、ことごとく財務省へのルサンチマンに満ちており、それゆえに本質を見誤っておられるとしか思えず、いつも辟易して聞いていました」(原文ママ)と批判的につづった。

また、岡田氏は「江田憲司氏がさらに酷かったのは、食品税率ゼロを目指すグループの事務局長補佐に、全く無断で私の名前を加えたこと」と名簿の写真とともに暴露した。

名簿には確かに岡田氏の名前が事務局長補佐として記されていた。

岡田氏は「厳重に抗議して外してもらいましたが、その後も複数の1年生議員の名前を無断で使っていたことを確認しています」と被害を受けたのは自身だけでないとし、「政策の是非うんぬん以前に、人としてどうなのというレベル」と猛批判していた。

ポストには、「それは酷すぎる」「かなり非常識」「リアルタイムで知りたかった」「良しとされない暴露かも知れないけど、パワハラしてたのか」という声が集まっている。