車のティッシュ置き場問題が解決。マグネットで簡単に取り付け&ぶら下げるだけ
車内のティッシュの置き場って地味に困りますよね。ダッシュボードだと動くし、座席に置けば邪魔になります。
そんな中途半端な置き場問題を、TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)の「マグリンクティッシュケース」(税込2,970円)が解決してくれました。
“置く”より“付ける”ほうがラクだった
箱ティッシュを車に置くと、使うたびに小さな面倒が積み重なります。ブレーキのたびに位置がずれたり、助手席で荷物の下に入り込んだり、片手で取ろうとして箱ごと動いたり。
このケースを使ってまずよかったのは、ティッシュが置いてあるものではなく、手を伸ばせば取れる場所に固定できるようになったことでした。たとえばバイザーに設置すれば、前席では目線を下げずに取ることができます。
ヘッドレストに設置すると、今度は後部座席側から使いやすくなります。車内の中央やシートにティッシュ箱を置くより、手を伸ばす位置が安定します。
オールブラックなデザインは、視覚的に入る情報が減るので運転の邪魔をしません。生活感も抑えられて、車内にも自然になじむ。
車で使いやすい理由は、マグネットと長さ調整の両方にありました
このケースの使いやすさは、ベルトの両端がマグネットになっていること、さらにマグネットの根本のコードがゴムになっていること。それによって、着脱がかなり楽なんです。
さらにベルクロで長さを調節できるのも嬉しいポイント。長さが合わないと、ケースが垂れてしまうことがありますが、設置場所に合わせて柔軟にフィット具合を調節できます。
細かいところだと、ジッパープルの持ちやすさも気が利いていました。ティッシュやソフトパックを入れ替えるとき、ファスナーの端を探しやすく、補充がスムーズ。頻繁に開けるものではないですが、こういう細部のクオリティで、日常的に使いたいかどうかが決まってきます。
車だけじゃない。キッチンやアウトドアでも使える
このケースの出番は車やアウトドアなどが多いですが、それだけでは終わりません。箱ティッシュだけでなく、ソフトパックやキッチンペーパーも入れられる絶妙なサイズ感。どのタイプを収納しても、ぺーパーのとりにくさは感じませんでした。ちなみにサイズは、約34×15cm(ベルト含まず)です。
たとえばキッチンなら、マグネットを使って冷蔵庫のようなスチール面に付けられます。キッチンペーパーをカウンターに置きっぱなしにせずに済みますし、サッと引っ張っても落ちる心配はほとんどありません。
防水機能に優れたナイロン素材と止水ジッパーを採用しているので、水まわりで使っても安心です。ジップを閉めた状態なら、水がかかっても中身まで濡れにくく、表面をさっとなでるだけで水分を拭き取ることができます。
アウトドアで使う際は、天気が悪いと湿気が地味に鬱陶しい。そんなコンディションのときだって、ジップを閉めておけばシナシナになるのを防げます。
もちろん、本来はアウトドアブランドのアイテムなのでキャンプチェアへの取り付けもお手のもの。ループやポールなど、手を伸ばしやすい場所に設置できます。
車内の“ティッシュどこ置く問題”が、これでようやく解決しました。

