世界卓球で波紋呼んだルーマニア女子が中国に敗れる 「全て台無し」準々決勝後の行動に指摘
準決勝で中国に0-3完敗
卓球の世界選手権団体戦は英国・ロンドンで現地9日に女子準決勝が行われ、ルーマニアは中国に0-3で完敗し、銅メダルとなった。表彰台は26年ぶり。8日の準々決勝の勝利後は、選手が卓球台の上で歓喜を爆発させ、波紋が広がっていた。
第1試合はサマラが、世界ランク1位の孫穎莎に0-3で完敗。第2試合ではスッチ、第3試合でもドラゴマンがストレート負けを喫した。
現地8日、フランスとの準々決勝ではメダル確定直後、スッチら選手が卓球台の上で歓喜を爆発させた。
国際卓球連盟(ITTF)がインスタグラムで「ルーマニアにとって、ITTF世界選手権ロンドン2026の準決勝進出を決めた、感動的な道のりだった」とし、実際の写真を公開。SNSでは、「メダル確定してすげ〜って感じだったのに台乗りして全てが台無しだよ」「ルーマニア…何してんの」「選手は少なくとも卓球台にも敬意を払うべきだよ」などの声が上がり、波紋が広がっていた。
ルーマニアのメダルは2000年の銅以来、26年ぶりとなった。
(THE ANSWER編集部)
