村上宗隆4の0から3時間後、突如舞い込んだ一報「本当に…」 日本ファン嘆き「別格だ」
ヤンキース、ジャッジが15号ソロ
米大リーグ・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が6日(日本時間7日)、本拠地レンジャーズ戦に「2番・右翼」で先発出場。6回に2試合ぶりとなる15号ソロを放ち、本塁打王争いでリーグ単独トップに立った。同日の試合で無安打だったホワイトソックス・村上宗隆内野手から一歩リードする活躍に日本ファンからは嘆きの声があがっている。
ヤンキースが6点差を追う6回2死ランナーなしの場面。この日3打席目を迎えたジャッジはカウント2-0から甘く入ったスプリットを右中間へ弾き返した。中堅手が必死に追うも打球はブルペン付近に着弾。打球速度110マイル(約177キロ)、飛距離は399フィート(約121メートル)の一発で一人気を吐いた。
この試合より3時間早く試合開始したエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場した村上は4打席連続三振。ジャッジは、前日まで両リーグ最多の14本塁打で村上と並んでいたが、再び突き放し、本塁打争いで一歩前に出た。
MLB公式Xは「アーロン・ジャッジは今季、15本塁打を達成した初の選手です」と記して、動画を投稿。日本ファンからは嘆きのコメントが飛び出した。
「ジャッジの勢いが本当に止まらないね。村上との競争も見逃せない」
「さすがとしか言いようがない」
「この人は本当に別格だ。安定感が凄すぎる」
「神様超えのアメリカキャプテン」
「レギュラーシーズンのアーロンジャッジは怪我しなければいつもの玉座に座ってるんや」
「普通に考えてジャッジとホームラン争いをしている村上がすごい」
「開幕すぐは打ててなかったけど結局いつものジャッジになりますね」
「村上がどこまで喰らいつけるか楽しみ」
「ジャッジの勢い止まらないですね!村上宗隆も負けてないけど」
「村上宗隆をリードは少し寂しいですがジャッジが打ってくれるのも嬉しい」
ジャッジは2017年、22年、24年の3度本塁打王を獲得。昨年まで2年連続で50本塁打以上を達成している。
(THE ANSWER編集部)
